電子書籍「AiRtwo(エアツー)」正式版
絶賛公開中
*「AiRtwo(エアツー)」の収益は著者分を全額、日本赤十字社などを通じて被災地に送らせていただきます。価格600円(税込)
ダウンロードページ
http://itunes.apple.com/jp/app/id415460391?mt=8
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「AiRtwo(エアツー)」収録作品解説
「ニュー吉田自転車」吉田戦車
絵本もお描きになる漫画家吉田戦車さんは、実はエッセイも絶妙で「吉田◯車シリーズ」「エハイク紀行」などその人気はとても高い。そんな吉田さんが空前の自転車ブームの中、再び自転車に乗って近隣を旅するイラスト&エッセイ、電子の世界に遂に登場! ⇒試し読み
「滅亡に向かう世界──依存症時代の未来像」慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科教授 前野隆司
現代人は、現代生活への依存症ではないか。どこかに正解があるという思想が、人を幸福にしてこなかった。工学と哲学。東洋と西洋。民間企業出身のアカデミズム研究者という異色のキャリアを持つ前野氏が、文理融合領域から新しい世界モデルを提案する! ⇒試し読み
「デビルマン魔王再誕」原作永井豪/小説桜坂洋 画籬讒贓
漫画史上にそびえたつ偉大な名作「デビルマン」に、ハリウッドでその作品の映画化が製作されている異才の小説家桜坂洋氏が挑む。「戦後先進諸国のビジネスモデルの終焉」時代に背景に訪れる世界の終末。しかしそれを予見した二人の高校生がいた! ⇒試し読み
「自分でやってみた男2」堀田純司
コンテンツというものは、リアル社会の影である。作品に、現実のなにが投影されているのか。それを知るのにもっとも確実な方法は、作品の名場面を自分たちで“やってみる”ことである。大ヒット作「AVATAR」の名場面を再現する噴飯企画、無事審査通過! ⇒試し読み
「空から降るツイート」北川悦吏子
やってきて、あなたの心に問いかける。そしていつまでも心にとどまる印象だけをおいて消えていく言葉。そんな表現もある。光やどちらから見るかでぜんぜん違う世界に見えるコトバの万華鏡。デジタルだから無機質ということはない。むしろ心が通う珠玉の詞。 ⇒試し読み
「はじめての炎上」ITmedia News 岡田有花
火事は江戸の花なら、炎上は現代インターネット社会に咲く、大輪の花。ヴォーカロイド作品をめぐる発言から「炎上」という事態を迎えた著者が自ら描写する貴重なドキュメント。いつあなたにも振りかかるかわからない。現代人必読。しかしなぜか微エロ! ⇒試し読み
「ええ、あとづけの空論なのは承知ですが、それでもAKBのことを話したいんです」東京大学史料編纂所准教授 本郷和人
歴史は物語ではない。丹念な史料の研究から、武士の王権、貴族の統治、天皇の謎を色鮮やかに描き出す中世史学者・本郷和人氏。そうした本郷氏は、AKB48に深く興味を抱いている。ガチのオタともいう。アカデミズムの史学者はいった。AKBは新選組に似ていると! ⇒試し読み
「結婚式とわたし&クレムリン」カレー沢薫
週刊モーニング、モーニングツーで「クレムリン」を絶賛連載中。漫画家・カレー沢薫さんのエッセイ&漫画作品。単行本2巻も大好評発売。天才の名をほしいままにする一方で、結婚という勝ち組のステータスまで手に入れた著者が赤裸々に語るリア充爆発エッセイ! ⇒試し読み
「玉海力剛物語」取材/文 島田健弘
強さとはなにか。闘う者の強さとはなにか。それは心である。大相撲力士として活躍し、引退後、闘うことを続けるためにPRIDEに転身。そして今もなお強さとはなにか、という問いに挑み続ける男、玉海力剛氏に取材。力士は本当はどこまで強いのか、プロの視点で語られる。 ⇒試し読み
「作家は一次産業という本来の姿に立ち返る」 赤松健×桜坂洋
自ら会社を設立し、絶版作品の広告入り無料配信というビジネスを手がける漫画家・赤松健氏。日本国内の枠を越えて活動の場を広げつつある小説家・桜坂洋氏。第一線の作家同士が語るメディアの危機感と希望。エアツーだから読める産直特濃ドキュメント。 ⇒試し読み
「ギークの星」小宮政志
巻末ですが、なにか。2ページですがなにか。巻末の締めは俺に任せろ! 漫画家・小宮政志氏が激筆。まったくのイメージで描く、アメリカオタク事情白書24時!
